自分を魅せる食べ方のススメ

      2018/04/21

 

こんにちは♡

 

食ライフコーチ 福山じゅりです。

 

 

今回のテーマは

食べ方で自分を魅せる方法!!

 

 

ファッションでも、メイクでも

自分をより良く魅せることができます。

 

 

それが、

食べ方でも可能なんです!!

 

 

「食」は毎日のこと。

 

食べ方のポイントを知って

今日からこっそり

自分磨き、始めちゃいましょう♡

 

1.もっともっと自然にいこう

 

あなたは日々

どんな基準で「食」を選んでいますか?

 

 

文明の発達により

お店にはインスタントやお惣菜など

手を掛けずに食べられるものたちがいっぱい。

 

 

とっても便利で

疲れてるときには有難いもの。

 

 

ですが、

毎日のように続けてると

カラダの負担は大きいのです。

 

 

商品の裏側にある原材料を

注意して見たことがありますか?

 

 

食べたものは

肝臓で解毒されています。

 

 

その原材料の数だけ

肝臓は働いているのです。

(加工品は保存料など品質を保つ工夫で原材料が多くなりがち。)

 

 

ですから

行動的には楽でも

体内的にはかなりオーバーワークな状態に!

 

 

疲れてる時ほど

作り置きなどを活用した

シンプルな手料理の方が疲労回復にはいいのです。

 

 

私たちは

自然に近付くほど

カラダは健康になり、心も整っていく仕組み。

 

 

つまり、

魅せる食べ方とは、

自然に沿った食べ方のことなのです。

 

2.自然に沿った食べ方の仕組み

 

私がお伝えする食べ方のベースは

古代中国の世界観で、

東洋医学の基本的な考え方である「陰陽五行説」。

 

 

簡単に説明すると

【季節】、【環境】、【自分】に寄り添った食べ方をすることで

カラダは本来の働きを取り戻し

心もカラダも元の氣(元気)になって

私たちは本来の自分(美と健康を手に入れた状態)になる

というもの。

 

 

私自身

ボロボロな自分を変えたくて

流行りの食には色々と飛びつきました。

 

 

それで

思うような結果が出たのか・・・

 

答えはno。

 

 

↑これ、

あなたにも経験があるのではないでしょうか?

 

 

 

そんな情報に振り回されてた私に

食べる軸を与えてくれたのが

自然に沿った食べ方でした。

 

 

 

私たちは一人ひとり

年齢も、体質も、住んでることろも、性別も違う。

 

 

ですから

トレンドで食べても

憧れのモデルたちと

必ずしも同じ結果につながるわけではないのです。

 

 

みんな違って当たり前!

 

 

この考え方を知ったとき

スゴくしっくりきたし

実際に取り入れることで

私の、さらに家族の心もカラダも人生も

どんどんいい方向に変わっていったのです。

 

 

大切なのは

自分と調和してるかどうか!!!

 

 

暑いと感じる夏は

カラダの冷却作用がある夏野菜が旬になり、

生サラダやカルパッチョなどが美味しく感じるし

 

寒いと感じる冬は

カラダを温める根菜類が旬になり、

長時間火入れした煮込み料理などが美味しく感じます。

 

 

けれど、

沖縄と北海道など住んでるところが違ったり

男性、女性で性別が違ったりすると

美味しく感じる食べ方は微妙に違うもの。

 

 

あなたにフィットする

自然に沿った食べ物・食べ方をすることで

自分のカラダと季節を調和でき

血液や臓器レベルで体内が養われ、

心もカラダも整っていくのです。

 

3.季節ごとの食べ方

 

文明の発達によって

旬ではないものも手に入る時代。

 

 

地域によっても旬は変わるので

実際の旬は

買い物に行くスーパーで確認してもらうのが一番。

(覚えたりする必要はないです)

 

 

ここでは

季節ごとに食べ方の特徴をご紹介しておきますね。

 

《春》

・旬のもので

肝臓・胆のうがケアできる

 

・上昇するエネルギー

(助ける味:酸味)

 

・春は新しいものを始めたくなる上昇志向に満ち溢れている

 

・野菜も上へ上へ伸びる上伸野菜が旬

 

・ゆでる、蒸す、さっと炒めるなどの軽い調理法がいい

(上昇を妨げない軽さを意識)

 

 

《夏》

・心臓・小腸がケアできる

 

・拡散のエネルギー

(助ける味:苦味)

 

・家でじっとしておくより、パーッと出掛けたくなる

 

・野菜も水分が多く、大きく広がったものが旬

 

・さっと炒める、さっとゆでる、生、マリネなど

春より軽い調理法がいい

 

 

《晩夏》夏の終わり

・胃、脾臓、膵臓がケアできる

 

・下降するエネルギー

(助ける味:甘味)

 

・体調を崩しやすく、心もカラダも不安定になりやすい

 

・丸い、球形野菜が旬

 

・煮物、炒め物、蒸し物、茹でものなど

気温に合わせて塩分や火入れ時間を調整

(塩分・多、火入れ時間・長→カラダを温める)

カラダを冷やしたい時は塩分、火入れ時間を少なくする

 

 

《秋》

・肺、大腸がケアできる

 

・収縮のエネルギー

(助ける味:辛味)

 

・家にこもっていたい気になる

 

・野菜は水分の少ないギュッと凝縮したものが旬

 

・焼く、煮る、圧力、長時間の炒め物など

強めの調理法がいい

 

 

《冬》

・腎臓、膀胱、生殖器がケアできる

 

・収納、漂流のエネルギー

(助ける味:塩辛さ)

 

・冬は何となく朝が起き辛い

睡眠を多く欲する(冬眠のエネルギー)

 

・野菜は、秋より水分の少ない野菜が旬

 

・圧力、オーブン焼き、長時間の煮物など

強い調理法を中心に体感気温で塩分や火入れ時間を調整

 

4.まとめ

 

自然に調和してる草木は

季節ごとに様々な顔を持ち、

ただ、存在自体が美しいですよね!

 

 

私たち人間も

1.自然に沿った食べ方を意識して

2.自分本来の働きを取り戻すことで心もカラダも整い、

3.内側からキレイを放つ「健康美人」になれる

 

 

今日から

自然に沿った

あなたにフィットする食べ方を意識して

あなたの魅力をもっともっと開花させていきましょう♡

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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マインド×食で笑顔な毎日を♡

 

食ライフコーチ 福山じゅり

 

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