それって本当に元気だと言える?“元気”を計る新基準。

      2018/04/22

こんにちは!

食ライフコーチ 福山じゅりです。

 

ー「久しぶり~!元気してた?」

ー「うん。元気だよー!」

という会話、

 

久しぶりの再会やメールでは

お決まりパターンですよね。

 

ですが、

この【元気】というワード、

本当は元気ではないのに使っていませんか!?

 

私たちは日々忙しく

ちょっとしたカラダの不調は見て見ぬふり。。。

 

そんな状態に慣れているからなのか、

自己主張せず、控えめな文化だからなのか、

 

「元気?」と聞かれると、

どう考えても「元気」ではなさそうな状況でも

最終的には「元気」だという事にしてしまう。。。

 

「最近

何だか頭痛がひどいくらいで

元気にしてるよー」といった具合に。

 

私たちのカラダは

不調という現象で

カラダの内側の不具合を伝えています。

 

(私たちのカラダは

快適に生きていけるよう導いてくれる

最強のバディーだから)

 

その大事なサイン、

見逃さずに拾って対処していけば、

いくつになっても

自分のベストコンディションで人生を楽しんでいくことができます!

 

今回は

あまりフォーカスされない、

実はとっても大切な【元気】の基準について

一緒に考えていきましょう。

“元気”の意味とは?

まず

国語辞典で調べてみました。(goo辞典)

1. 心身の活動の源となる力。
2. 体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。
3. 天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。

 

類義語としては
活気(イキイキとした気分)・生気(イキイキとした感じ)

“元気”を計る新基準

“元気”とは

元(本来)の氣(エネルギー)の状態であるということ。

 

カラダの調子がよく、

心身の活動の源となる力が溢れてる状態!

 

こういう状態の時って、

「これ、やりたい!」と思ったら

パッと行動に移せたりしませんか?

 

つまり、

自分が本当に元気であれば、

やりたいときに、やりたいことができる

というわけ。

 

たとえ、

今すぐ実現が難しいようなことでも

「どうやったらできるだろうか。。。」

と、自然と実現できる方法を考える方向に思考が向かうもの。

 

ですから、

家事でも、夢でも、何でも

「やりたい!」と思ったときに

出来ない理由をあれこれ探して諦めたり、前に進めない時は

元気ではない。。。ということ。

 

どうでしょうか!?

 

“元気”の基準をカラダの調子にするより、

“やりたいときに、パッと行動に移せるかどうか”

と、行動力を基準にした方が明確ですよね!

“元気”の処方箋

「私、

やりたいときに、できないことが多いな~。」

とガッカリした方、大丈夫です!!!

 

まず気付いてあげることが大事なんです。

 

そして、気付いたら

もっと自分のカラダを労わってあげましょう♡

 

色んな労わり方があるでしょうが、

私たちは食べたもので出来ていますから

カラダの内側から元気をつくれる【食事】は

最も身近で重要なツール!!

 

食事が乱れると

不思議と自分の外側でも嫌なことが起こったり、、、と、

食事でカラダの内側を整えることは

人間関係も含め、自分の外側の環境を快適にすることにもつながります!

 

ぜひ

コチラの記事も参考にされてみてください↓

自分を魅せる食べ方のススメ
「本質的な美しさ」を叶える5つの要素

まとめ

今回は

“元気”について考えてみました。

 

“元気”であるということは、

やりたいときに、やりたいことができること!!

パッと行動に移せること!!

できない。。。と考えて終わることが少ないこと!!

 

いかがでしたか!?

 

人生は有限です!

 

元気ではないのに見て見ぬふりをするのはやめて

もっと自分のカラダを大切にしてあげましょう。

 

掛けた時間は必ず返ってきます!

 

日々の食事も意識して

やりたいことは、やりたいときにパッとできる

軽やかで充実した毎日を過ごしていきましょう!

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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食ライフコーチ 福山じゅり

 

 

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